外来服薬支援料に対する公費の扱い

処方箋なしで請求する外来服薬支援料は自立支援や難病などの公費で請求して問題ない?

薬局において自立支援(21精神痛医、15厚生育成)、難病(15)、重度心身、こども医療費助成などの公費が適応されると自己負担が10%、20%、無料となりますが、処方せんなしで算定できる項目はどのような保険請求になるのでしょうか。

処方箋なしで算定する可能性のある点数

・外来服薬支援
・服用薬剤調整支援1
・経管投薬支援料
・在宅関連



経管投薬支援や在宅はなんとなく、元となっている処方に公費が適応されていればそのままで入力しますが、外来服薬支援はどうなんでしょうか。

難病は対象薬剤だけ? 重度心身であればなんでも無料で問題ない?

各種通知を見てみましたが見つからなかったので、とりあえず管轄となっている市町村と社保に確認してみたところ以下の回答。


外来服薬支援は公費を適応してよいか?

・某市町村の回答
決まりがないため、請求通りの処理をしている

・某支払基金支部の回答
決まりがなく、判断がつかない。請求通りの処理をしている。



なんとも曖昧な答えにですが、決まりがないのだからしょうがない。

在宅で処方なくても訪問した時は気にせず適応されている保険を使うので、それと同じと考えれば普段つかえている公費を使うことに違和感はないですし、そっちでも処理してもらえるのであれば患者負担も考えそれでいい気がする。





 2020/07/14

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